「リノベーション」「部分リフォーム「建て替え」ならどれがいい?

住宅コラム ,

「一生に一度の買い物」だと思っていた家も、子どもたちが独立するなどの変化で、暮らしづらいと感じたことはありませんか?また「きれいにしたい」「最新機能の設備に変えたい」と思ったり、耐震性や防犯・防火性などに不安を抱いたことはありませんか?
そんなときに考えるのが、「建替え」や「リフォーム」ではないでしょうか。「リフォーム」には「部分リフォーム」と家を丸ごと新築のようにリフォームする「リノベーション」があります。まずは「建替え」、「部分リフォーム」と「リノベーション」を比べてみましょう。

住まいの選択肢におけるメリット・デメリットの比較

建替え新築

施工前
耐震補強、断熱性、オール電化など色々やりたいし、せっかくだからきれいな家に住みたい。でも、費用と時間がすごく掛かるのはちょっと……。ローンが組めるかしら?

施工中
建替え期間中、家財道具などを預けたり、仮住まいの費用も不安だし、仮住まいに引っ越すのは大変だわ。着工まで時間が掛かったし、建築現場を見に行くのも面倒。

施工後
計画から引き渡しまで約1年掛かったけど、新しい住まいが完成!
最新機能が付いたけど、この歳になってからの住宅ローン返済が大変……。

メリット
■全ての部分の品質の見直しができる
■自由なプランで建てられる
■耐用年数(家の寿命)が長い

デメリット
■家の解体・仮住まいも含めて費用が掛かる
■契約から引き渡しまでが長期間になる
■2回の引っ越しが大変

部分リフォーム

施工前
資金が少ないから、必要な部分だけリフォームしよう。でも、構造をそのまま使うから、できることに制限が出て、100%思い通りにはできそうもない。妥協が必要?

施工中
見積から契約、着工まで早かったけど、着工後に付帯工事や追加工事が加わり、追加工事が発生してしまった。でも、間近で作業が見られて安心。

施工後
リフォームはスピードが早く、あっという間に完成!でも、差が目立つから他もリフォームしたくなる。個別にリフォームしていると費用がかさみそう。

メリット
■費用を削減しやすい
■工期が短期間ですむ
■生活しながら施工できる

デメリット
■可能なプランには制限がある
■付帯工事が発生することがある
■リフォームの繰り返しは割高になる
■耐用年数(家の寿命)は変わらない

リノベーション

施工前
建替えまでは考えていないけど、リノベーションなら自分たちの暮らしに合った家にできそう。建替えほど費用が掛からないから、自分たちにも手が届きそう。

施工中
構造材などそのまま活用できて割安。想い出のある部分を残すこともできる。おかげで、早くから仕上がりがイメージできた。仮住まいの費用も抑えられて嬉しい。

施工後
建替えより短期間で、品質・性能、美しさともに新築に近い家が完成!建替えと比べて税金でも有利(※)耐久性が上がり、断熱性が良くなって光熱費も安くなった。

メリット
■使える部材が多く総費用を抑えられる
■現状の住まいの良さや思い出を残せる
■プランの自由度が高く、設備仕様を最新にできる
■構造材を手直しすれば、耐用年数(家の寿命)を延ばせる

デメリット
■部分リフォームより期間が長い
■必要に応じて調整できるが、それなりの費用が必要
■構造や建築法令の制限が出ることもある

(※)固定資産税

リノベーションのメリットについてもっと詳しく!

リノベーションには、他の選択肢と比べて様々なメリットがあることをご存知ですか?これからの住まいの1つの選択肢として、費用・品質・工期面におけるリノベーションのメリットを詳しくご紹介します。


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