ワタショウが考える家づくりの約束とは?家づくり6つの約束

家づくり

1『あたりまえを大事に。』

ワタショウでは国の政策に沿っての長期優良住宅の認定取得が標準仕様です。長期優良住宅とは、今までの住宅の在り方を見直して、長寿命で低炭素な住宅にしていこうという国が定めた住宅の新しい基準であり、断熱性、耐震性、耐久性、可変性、維持管理への配慮を兼ね備えた高性能木造住宅です。ですから、国が自ら様々な特典をつけ住宅所得者を支援しております。例えば、住宅ローンの金利優遇、税制優遇、補助金などです。このように国の政策に沿った家づくりは最初の一歩です。また、最初にあたりまえに考える必要なポイントがあります。

  • 老後破綻しないようにすること
  • 家を稼ぎに出すことの意味を理解すること
  • 資産価値のある家を建てること
  • 売れる場所に売れる家を建てること

ワタショウで建てなくても必ず長期優良住宅で家を建てることです。それと、健康な暮らしは家の断熱性能で決まることです。地域の省エネルギー基準よりも、ワンランク上の家づくりをおすすめします。ヒートショックのない暮らしこそ健康住宅と言えます。

2『間違いのない資金計画』

人生最大の買い物は、住宅ではなく、住宅ローンなんだという観点からお話しします。家を建てた結果、将来、ローン破産、ローン地獄にならないように、時代にあった住宅ローンの借り方や返し方などを説明させていただき、間違いのない住宅計画に導く、それが当社の役目であり、使命です。家を建てるだけが仕事ではなく、その家に住まうご家族の生活までプロデュースいたします。

3『暮らし方について、じっくり話し合う』

『お客様の個性を最大限に表現すること』。それがワタショウの仕事であって、そこにワタショウの個性は必要ありません。同じ人間が他にはいないように、同じ家も二つと存在しません。容姿や心が人それぞれ違うように、家の外観や間取りも全く違う、それが注文住宅(家)です。
一目でどこが建築したか分かる住宅、それは家ではなく商品です。ある人のこだわりや考え方が随所に現れた住宅、それは家ではなく作品になってしまいます。既に完成した住宅や、間取りや仕様が変更できない住宅は家ではなく物件です。お客様には、本当の家を建ててほしい。家にあった暮らしをするか?暮らしにあった家を建てるか?ヒアリングとプロファイリングで自分達らしい暮らしを見つけ、カタチにします。顕在意識を拾い出し、潜在意識を発掘致します。当社にできること、それはお客様の“好き”をどれだけ汲み取って、どこまで表現できるかです。

4『創業以来、元請一筋の責任感』

自社の大工職人達がワタショウの宝です。創業以来、家づくりの要となる木工事は自社の大工職人が行ってきました。
創業35年という歴史のなかで、一度も下請けを依頼した事はありません。会社の看板を背負った自社大工だという責任感で業務に邁進しております。会社の目の届く範囲で、一邸一邸真心を込めて建ててまいりました。今では工場生産が進み、大工職人ならではの建築が少なくなってはきましたが、古きを訪ね新しきを知るという発想で、新しいカタチでその技術力を発揮できるように常日頃から心掛けております。

5『ダーウィンの進化論』に基づいた考え方

企業は成長しなければ未来はありません。住宅産業も日進月歩で常に進化しております。それにかかわる私たち自身も常に学ぶ事を心掛け、環境の変化に順応しながら成長し続けてまいります。

6『目指すはかかり付けの工務店』

地域密着企業ならではのきめの細かい対応で、お客様との末永いお付き合いをお約束いたします。完成後からが本当のお付き合いの始まりと考え、お客様宅を毎月訪問させていただきます。お住まいの気になる事や困りごとなど、なんでも結構ですからお気軽にご相談くださいませ。ワタショウは、大切なお住まいで快適に暮らせるお手伝いをさせていただきます。


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