リビングとキッチンは一緒にするべき?子育てにおすすめの間取りはLDKだけど…

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リビングはご家族皆さんが集う場所でしょうから、ある程度の広さが必要でしょうね。リビングの考え方としては大きく分けると2通りのパターンが考えられますが、キッチン(台所)をリビング・ダイニング(居間)と続き間にするのか?しないのか?です。

最近流行りの間取りでLDKというプランがありますが、ここ数10年9割以上がこのプランです。弊社のお客様は子育て世代が圧倒的に多いので、このプランの採用率が非常に高いです。昭和の時代には存在した台所と茶の間、それらが合体したのがLDKです。台所の時代のお母さんは、炊事の時間は誰と会話をするわけでもなく一人もくもくと作業をしておりました。こうした不満を解消するために考えられたプランがLDKといえます。

ここでは、子育て世代に圧倒的な人気のLDKプランについて話しをしたいと思います。人気の理由としては、家族間のコミュニケーションが最も取りやすい間取りだからだと思います。もっと突っ込んで言ってしまえば、ママと子供のコミュニケーションが最も取りやすい間取りだからでしょうね。

例えば、キッチンで作業をしながらダイニングテーブルで宿題をする子供の姿を見守る事ができるからとか、最近では2階の子供部屋へ上がる階段もリビングを通らないと上がれないリビング階段が増えております。では、LDKの間取りを考える上で、まず考えなければいけない事は、食事はどこで執るのか?です。ダイニングテーブルを置いて執るのか?または、座卓を置いて腰を下ろして執るのか?それによって家具の配置が変わり、必要なスペースも変わってきます。結果、それによっては寛ぐスペースがどれだけ必要かもみえてきます。

例えば、食事はダイニングテーブルで執り、寛ぐ際はソファーへ移動する場合と食事も寛ぐ際も同じ座卓で行う場合では、必要な面積が異なります。または、食事はダイニングテーブルでよいが、寛ぐ際は掘り炬燵が良いと言う両方のいいとこ取りの考え方もあります。このように、一口にLDKと言っても、さまざまなプランが考えられます。


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