2018.02.22

3/10,11「自分庭の家」ワタショウの完成見学会

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2018年3月10日11日
①10:00~ ②11:30~ ③14:00~ ④15:30~

『自分庭の家』はどんな家?

家を囲む庭の緑は、家で気持ちよく過ごすための環境装置
涼しい風や、木陰をつくり周囲の視線を柔らかく遮ってくれます。そして、季節の移ろいの色々な表情や生命感を美しく見せてくれます。そんな緑が作り出す風を利用し気持ちよく過ごせるパッシブデザインの家です。自分たちで植えて育てていく庭。美しい樹々や花、そして菜園も作り収穫もして楽しむ。色々な家族の楽しみがつまった家です。

『自分庭の家』はBELS星5つを獲得した優良物件です。

ワタショウでは、常に標準採用のSW(スーパーウォール)工法、木造軸組工法2階建ての住宅です。SW工法とは、高気密・高断熱住宅の一つで、快適な住環境を創るには最適な工法です。
今回はこのSW工法で、「平成29年度地域型住宅グリーン化事業」において、ゼロ・エネルギー住宅の申請をしたところ165万円の補助金交付の決定を受けました。ゼロ・エネルギー住宅とは、電力会社から購入する電気の消費量と、自家発電した電気量が正味で概ねゼロとなる住宅のことです。

ゼロ・エネルギー住宅の申請を行うには、今年度からBELSと言う第三者機関の認証を受ける事が義務付けられました。BELSとは、全ての建築物を対象とした省エネルギー性能等に関する評価・表示を行う制度で、その建築物の格付けが星印で表示されます。ちなみに『自分庭の家』は、星5つを獲得した優良物件です。当日は、その獲得法や、設計のポイントなど詳しくご説明いたします。

『自分庭の家』を建てたきっかけは?

第一子のお子様が小学校入学を控えているのがきっかけで、家づくりを考え始めたそうです。建築する際は、ご主人のご実家のそばでと思っておられたようで、そんな折にご実家の近所で「建築条件なし」の土地分譲の情報が耳に入り、その土地なら思い通りの家づくりができると建築を決意されたそうです。
それからは、展示場を巡り巡ってほとんどの量産メーカーを見学したようですが、どこもピンとこなかったとおっしゃられています。
その後、木造住宅を扱う工務店巡りを始められたそうでが、そこで出会ったのが弊社でした。
最初にお会いしたのが昨年夏の構造内覧会で、その際に、じっくりと弊社が建てる住宅の工法を知っていただき、気に入っていただきました。

敷地面積・・・251.02㎡(75.78坪)
延べ床面積・・・115.90㎡(34.98坪)
1階面積・・・・68.88㎡(20/79坪)
2階面積・・・・47.02㎡(14.19坪)
ロフト面積・・・17.39㎡(5.24坪)

無料 ワタショウ無料相談受付中。

『頭金って、どのくらい必要なの?』『土地が見つからないけど探してくれるの?』など、家づくりのお悩みのことを相談できるワタショウの相談会。郡山三春エリアの方はもちろん、はじめての方でも大歓迎です。

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