2018.01.28

スーパーウォール(SW工法)の構造勉強会を実施しました。

住宅コラム


『土間のある家』の構造勉強会ということで、ご希望の方を対象にワタショウの家づくりの構造について定期的に説明させていただく時間を設けております。今回は郡山市大槻町で実施された『土間のある家』をモデルに、スーパーウォール(SW工法)についての構造勉強会を実施いたしました。

気密性を体感するとはいっても、実際に体感することは難しいものです。そこで、送風の装置をつかって実際に家の中にある空気を外に逃す作業をおこないます。

すると、それまでスムーズに開いていた玄関のドアが、気密性によって開かなくなるという事象が起こります。これは空気が家の中で漏れていない状態なので、もちろんどんなに力を加えてもドアを開くことはできなくなります。スーパーウォール(SW工法)ではこのような気密性チェックを数値化することで、より正確な気密性を保持します。


その後、スーパーウォール(SW工法)の素材や構造についてモデルなどを用いながら説明します。断熱性については、断熱比較実験ボックスという装置をつかって、従来の発砲ポリウレタン(厚み60mm)と、スーパーウォールに用いるグラスウール(厚み100mm)で熱の伝わり具合を体感できます。


実際にスーパーウォールにつかわれる素材をつくってみる時間もあります。作り方も実際には準備してある材料を混ぜあわせるだけなので、簡単に壁面でつかわれている素材を体感することができます。どのような材料によってスーパーウォールがつくられているのかを体感できるので、安心ですね。


この土間のある家というのは、施主様の奥さんがもともと美容室だったということで、ご家族のヘアカットなどをセルフでできるスペースを設けたいということで設置することになりました。このように家族の生活風景を優先しながら、スーパーウォール(SW工法)という高性能な構造の組み合わせによってより快適で安心できる家づくりをおこなっていきたいと思います。

スーパーウォル工法についてもっとくわしく知りたい方はいつでもワタショウにご相談ください。

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