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耐震等級とは

 

 

地震に対する建築物の強度を示す指針の一つです。

 

建物の強さは目に見えるものではありません。

その目に見えないものを可視化するためにランク(耐震等級)が1~3まで設けられています。

 

 

耐震等級1、2、3の違いは?

 

『耐震等級1』は建築基準法相当となります。

震度6~7に相当する数百年に一度起こる地震に耐えうる強度とされています。

 

 

『耐震等級2』は耐震等級1の1.25倍の強さとされています。

「長期優良住宅」の耐震性能の必須基準でもあります。

災害時の避難場所として指定される学校や病院、警察署などの公共施設は、必ず耐震等級2以上を求められています。

 

 

『耐震等級3』は耐震等級1の1.50倍の強さとされています。

災害時の救護活動、災害復興の拠点となる消防署、警察署などの多くは耐震等級3で建設されています。

 

 

 

 

 

 

 

2016年4月に発生した熊本地震では最大震度7を観測しました。

熊本地震の後、倒壊や損傷した建物の調査を行いました。

表は耐震等級1相当の住戸と耐震等級3の住戸における地震の被害を集計したものになります。

 

耐震等級1相当の建物の4割は軽微や小破から大破、倒壊に至る建物でした。

一方、耐震等級3の建物は1割弱が軽微または小破が確認された建物でした。

大破、倒壊に至った建物は確認されませんでした。

 

 

建築基準法の大地震に対する目標性能は

『倒壊を防いで、避難の時間を稼ぎ、命を守る』ことです。

これは、建築基準法が「最低限を定めたもの」だからです。

 

命は守られたが、この住宅には住めない、建て直さないといけないという状態ではいけないのです。

 

ワタショウでは耐震等級3を標準仕様としています。

そして、許容応力計算を全棟実施し、安全と安心を確保しております。

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