2018.08.08

ハイハイのできる間取りをつくることで大人にもよい影響があります。

住宅コラム ,

ハイハイは赤ちゃんの脳の発達にとても重要

ハイハイをしっかりさせる事で赤ちゃんの脳は発達し 頭のよい子に育ちます。「まだ歩かなくていいよ」一日でも長くハイハイを気持ちよくさせてあげて下さいね。

赤ちゃんにハイハイをさせる事は、脳の発達に非常に重要です。賃貸住宅等の狭い空間で、更につかまり立ちしやすい環境にあると、赤ちゃんはハイハイをせずに掴まり立ちをしてしまう傾向にあります。これはとても良くない事なのです。ハイハイの動きによる刺激で前頭葉が発達します。前頭葉は社会性を司る部位です。人の気持ちがわかり、自分の気持ちも正しく表現でき、集団生活がスムーズになる傾向が見られます。

その他、腕の力や呼吸器や腰、反射神経を鍛えられ、将来腰痛になる事が防げるというデータもあります。女の子の場合は特にハイハイをきちんとした上で歩くようにならないと身体が出来上がっていないのに立つ事になり、O脚になりやすいという傾向もデータに見られるのです。

ハイハイをせずにつかまり立ちをしてしまうという事は、身体が未発達のまま歩く事により危険回避能力の低下を誘発します。近年では、転んだ際反射的に顔を守れず、けがをしてしまう子が多いと言われています。

赤ちゃんが一日でも長く気持ちよくハイハイができる住まい作りをする事が、赤ちゃんの一生を決める事にも繋がるという事なのです。

木のにおいは頭にもいい!

木のにおいが嗅ぐと
生後1~4ケ月の赤ちゃんに木のにおい成分であるα-ピネンのにおいを嗅いでもらいました。2分間安静にした後に、2分間においを嗅いでもらったところ、赤ちゃんの心拍数が安静時よりも低下することがわかりました。無臭の空気を嗅いでも、心拍数に変化はありませんでした。これは体が「リラックスした」状態になっていると解釈されますが、赤ちゃんも木のにおいで「リラックス」することが科学的データからも明らかになった、ということです。

木材の効果・特性
木材は湿度が上がると水分を吸い込み、逆に乾燥してくると水分を吐き出します。こうして室内は、木という自然のエアコンによって快適な湿度に調整され、カビやダニの発生しづらい空間をも提供します。
また、木材はたくさんの空気を含んでいるため熱伝導率が低く、断熱・保湿効果も生まれます。また、耐久性にも優れています。木材として使用されている間に、自らの含水率を調整して最適な状態をつくり樹脂を全体に含浸させるなどで材力を成長させます。太い材では特に顕著で、スギでは1000年前後、ヒノキでは1500年以上の寿命を持ちますし、板類でも100年以上、ツキ板貼りの化粧合板でも数10年は十分に長持ちします。耐用年数においても極めて優れた材料であることがわかります。

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