2019.05.10

絶対に選んではいけない住宅ローンとは?2019年編

住宅コラム

住宅ローンの金利は、低ければ低いほどイイと思ってませんか?

住宅ローンを選ぶ際に大切な事は、正しいタイミングの見極めなんです。
ちなみに、2,500万円の家は、いつ買っても2,500万円です。
ただし、それは現金で購入する場合の話ですよね。
住宅ローンをご利用の場合、ローンに係る金利は常に変動しており、
どのタイミングにどのローンを選択するかでは、
2,500万円の家に総額いくら支払う事になるのか、あなたは考えた事ありますか?
その差は大変大きなものとなってしまいます。
例えば、住宅金融支援機構(旧公庫)の『フラット35』(最長35年長期固定金利)の金利は令和元年5月現在 1.29%です。
もし、この金利が1%上昇して、2.29%になったとしたらどのような現象が起こるのか?
仮に35年の借入・ボーナス払いなしの場合で試算すると、
月々の払いで 12,584円、支払総額では 528万5,280円も多く支払う事になってしまいます。

そうなのです! タイミングが違うだけでこんなにも差がでるのです。
余談ですが、バブルの絶頂期では金利が8%台なんて、とんでもない時期がありました。
そうなりますと元金より利息の方が、額が大きい!なんてことになる訳です。
それからくらべたら・・・今の金利は無いに等しいですよね。
貯水ダムに例えるなら、バブルの頃がタプタプの満水状態なら、今はすっかり水が干上がってダムのそこが見えている状態といったら分かり易いでしょうか。あとは水嵩が増える一方です。
なので・・・
どの住宅ローンを選ぶか?
金利の動向はどうなのか?
どのタイミングが良いのか…。
選択次第で、あなたの今後の生活に大きく影響するわけです。
選ぶべき住宅ローンに不安がある方は、まず専門の知識を持つ『資金計画アドバイザー』に相談し、正しいタイミングをはずさないようしたいものですね。

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