2019.08.29

なぜワタショウに資料請求すると工法やデザインについてではなくこんな本が届くのか?

住宅コラム

資料請求でもらえる本↑

Q 他の会社でもこういう本を渡しているんですか?

A 『聞いたことはないですね。住宅メーカーで、説明しやすいのは、大体値段とか目に見えるデザインとかそういうところばかりだから。』と答えるのが、ワタショウの渡辺社長

渡辺社長↑

A.家づくり以外にこういう話をできる会社ってどれくらいあるのかなって。当たり前に家つくるのはお客さんのために全然なってないと思うんですよね。

Q この本はお客さんがよく質問してくることをまとめているんですか?

A そういうわけではなくて、自分のお客さんに初回面談で話しているようなことです。

Q 例えば?

A この中の話でいくと、結局何で家を建てるかという話につながってくるわけなんですけれど。老後破綻しないようにするためとか。

Q 家を建てる人に、老後破綻?

A 人生3大資金というのがあって、住宅資金と教育資金と老後資金というのがあるんです。賃貸で、ずっと暮らしていけば、家賃を払いながらローン資金も蓄えなければいけない。

A.でも家を建てておけばそれが最終的に金融資産になるわけです。結局一石二鳥で済む。それが老後の資金にも変わるし、住宅ローンが払い終われば、資産として残るという部分で二重に蓄財をしなくて良くなる。  

Q そんな内容がこれに書いてある?
A そうそう。結論的にそういうことが書いてあります。

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知ってましたか?30代の子育て世代、国がいう老後資金2000万では、もうその時点で、実際マイナスです。

Q 特にどういう人に読んでもらいたいですか?

A 30代の子育て世代ですかね。住宅ローンに絡んでくるんですけれど、ドンピシャで30歳というのが一番効率が良くて。

Q それはなんでですか?
A だいたい住宅ローンが35年だから、30歳で住宅ローン組めれば65歳。定年を迎える時には住宅ローンが終わっているという、そういう計算ですかね。

Q その人たちに特にどういうところを読んでもらいたいですか?

A やっぱり老後のことまで考えて家づくりしていますかというところかなと思います。

Q 老後のことを考えていない人って多いんですか?

A そこまで先のことは考えていない人が多いです。今どうしようかということですね。

Q 例えば?

A 結局予算を聞かれることが多いですよね。「いくらで家って建つんですか」とか「いくらで売っているんですか」とか。

まずは予算なんでしょうけれど、その前に今建てる住宅というのはこういうことを考えなければいけないですよね、という話を先にします。

Q 老後の話をするとどういう反応をしますか?
A そこまで考えてなかったって。そういう考え方があるんだって。

ワタショウが建てた家↑

A 建てた家が住宅ローン払い終わったら、100%自分のものになるじゃないですか、金融資産に変わる、そういう考え方。年金のことまで深く考えていない人が多いですし。

貰えるのか貰えないのか、貰えたとしたらいくら貰えるのか。老後にどのくらい蓄えが必要なのか。

Q 実際、どのくらい必要なんですか?
A この本の中では、では3000万は必要だと言っています。こないだニュースになって2000万って言ってましたけれど。

Q ワタショウさんの感覚では、2000万円では足りないと?
A 足りないと思っています。

Q それぐらい老後は厳しい?
A 厳しいですね。

Q なんで3000万なんですか?

A 老後って6000万から8000万計算すると必要なんですけれど、65歳で定年を迎えて寿命が85歳だとしたら、20年間暮らしていくためにはそれぐらい必要なんです。

生活費で月々25万くらいで計算して。その他、出費も出るだろうし。

6000万から8000万必要な中で厚生年金で積立してきた、払ってきた税金が、2000年の時に20歳だった人。だから今は40くらいの人。それ以下の人は計算上5000万くらいしか貰えないんですよね。

Q それではやっていけないですよね?

A 6000万払って5000万だから、その時点で、もうマイナスになっている。

例えば8000万ローンがかかると言って5000万貰ったとしても、差し引き3000万は残りで必要になってくるじゃないですか。

じゃあその3000万どう作るのっていう話です。

Q これにその3000万の作り方が書いてあるんですか?

A また話が最初に戻っちゃうんですけれど、住居費を払いながら3000万蓄えも両方してって言うと大変じゃないですか。

ほとんど出来っこないんで。それを一石二鳥にしたのが家を建てておけばということですね。

Q 国が2000万って言ったじゃないですか、あれでは全然足りない?

A 足りるケースもあるかも知れない。それは、老後の必要なお金が、6000万から8000万って大雑把に言っているからですね。7000万だったら5000万から引けば2000万ですよね。

Q そういうことを言うとお客さんはどうですか?
A 正直ちゃんと分かっているかな、どうかなって思うんですね。

Q だからその本を作って渡している?
A そうですね。その場でただ聞いただけではね。ああそういう話あったんだで終わっちゃうから。何回でも見返すことが出来るように。家を建てる上で分かっていなければならないことかなと思って。

Q その他に、この本にはどういうことが書いてありますか?

A あとは長持ちする家を作りましょうという話ですね。

今、昔よりみなさん寿命が延びているから今までの家づくりだと住んでいる間に立て替えなければならなくなる。だから、自分たちの寿命を考えてということですね。

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Q なんでこの本を作ろうと思ったんですか?
A 普段話していることを形にしたいというか。家づくりというのはこういうことを考えないといけないよねとか、家づくりをする上で分かっていなくてはいけないよねとか。それを伝えたかったんです。

Q 何で他の会社みたいに、工法とかではなくこれにしたんですか?

A 工法はその次かなと思って。どんな家を建てようかは一旦横に置いておいて、どれだけの予算をかけるのか。まずはそこですよね。借入額とか先にそこに繋がっていくんですけれども。まずは資金計画からだから。

なぜ家づくりは、一生に一回なのか、知ってますか?

Q 家を建てる上でわかっていなきゃいけないことは何ですか?一番は?

A この本、全部になってくるんですけれどもね。笑

特に、この3つがポイントです。2っていうのが2億円なんですよ。生涯年収。2億円しかもらえないわけなんだからこの中で全てをやりくりしなければならないわけじゃないですか。

みなさん年収も違うわけだし身の丈が違うわけだから。老後の蓄えと教育資金と住居費。さっき言った三大支出の3つなんですけれど、これを上手くやりくりしていかなきゃならないので。

じゃあこれから家建てようかと思って住宅ローン組んだとして、またもう一回家を建てると言ったらさらにプラスになっちゃうから、それはできない。

ってことは一生に一回の家づくりだよねって話になってくるじゃないですか。だから家づくりを真剣に考えなければならないよねって話です。

そして、これってさっき言った年金の話につながっていくんですよね。

Q 実際にこれを作ってみてどうですか?
A 上手くまとまったなってとりあえずは思っています。

Q 特に気に入っているところは?
A ここですかね。

Q やめようかなっていう人って多いんですか?
A お客さんは多分そう思うんだろうなって自分でそう思っています。途中でやめたくなるっていうか。ちょっと大変だなって思ったりしているんじゃないですかね。

いやいやそうじゃなくて、実は家を建てておけばあなたの生活は守られるんですよということが詳しく書いてあります。

施主さんの住まい↑

Q これを読んだ人と読んでない人って何か差が出そうなことはありますか?

A 家づくりってかっこいいとかおしゃれだけじゃない、っていうのが分かってもらえればいいかなと思っているんですけれどね。

Q おしゃれだと思っている人が多いんですか?
A 大きく夢を描くのはいいんでしょうけれども。正直話をしていって、最終的には最初に思っていたものよりも、少しコンパクトな感じに収まるかな。それは夢や希望を削ぎ落としたというわけではなくて、現実的なところに落とし込んでいく。

Q そういうお客さんがいたんですか?
A みんな最初は口揃えて40坪以上欲しいって言ってきますからね。

Q これ一般の人はどうやったら貰えるんですか?
A 資料請求でも差し上げています。

Q これを貰ったからワタショウで家を建てなくてはならないということもないんですか?
A そういうことはないですね笑。これは家づくりに対して最初の入り口というか考え方だから、うちじゃなくてよその会社でも当てはまる話だろうし。

Q ワタショウさんの家づくりってどんな感じなんですか?

A うちは積算でプラスでいくと総予算が膨らんじゃうんで、そうじゃなくて予算を決めてから逆算していく提案をしています。常に。それぞれ、みなさん年収も違うわけだし身の丈が違うわけだから。それに合わせた家づくりですかね。

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