2019.07.03

憧れの“かわいい”を叶えた木の家で、子育ても日常も思いのままに。

お客様の声

子どもたちの楽しそうな笑い声があふれるY様邸。時間がたつほど味わい深くなるフレンチカントリーの愛らしい住まいには、ご夫妻の憧れていた“かわいい”がたくさん詰まっています。
家の中の階段を上へ下へと走る仲良し姉弟は、外遊びも大好き!ウッドデッキで縄跳びをしたり、お庭でシャボン玉をしたり、元気いっぱい遊んでいます。そんな姉弟をやさしく見守るご夫妻がマイホームを建てたのは5年前。当時、奥様のおなかの中にいた息子さんもまもなく5歳です。4人家族のY様ご一家の日常生活は、お子さんの成長とともに楽しみや喜びがたくさん増えているそうです。

開放的な吹き抜けと無垢の床、天井の現しの梁も温もりを添えたリビング。家族でくつろいだり、お客様を迎える空間は、ナチュラルな雰囲気に癒やされます。大きな掃き出し窓と吹き抜けの上部の窓からはたっぷり光が差し込み、ご夫妻がこだわって選んだミッドセンチュリーの家具に加え、ワタショウが造作したテレビ台も空間を彩ります。「テレビ台の下にルンバを置けるスペースを作ってもらったので、すっきり片付きます」とご主人もうれしそう。


リビングとつながるダイニングとキッチンは、居心地のよさが抜群。機能的な対面式キッチンからは、和室や階段まで一望できるので子育て世代も安心です。「子どもたちが遊んでいる様子を眺めながら料理ができるのがうれしいです」。ダイニングでこだわったのは、テーブルの背面のRが印象的な飾り棚。「海外のおうちのように家族の写真をたくさん飾りたくて造ってもらいました」と奥様。お子さんの七五三や入学式など、家族の思い出の写真が並んで素敵です。

表情豊かな外観でご夫妻がこだわったのは、ブラウンやオレンジの混ぜ葺きの洋瓦。クリーム色の外壁に映えるカラフルな色合いが印象的な南欧風の住まいを叶えました。さらに、玄関アプローチをRにし、木製の玄関ドアやアンティーク風のポストなど、細部までこだわりが満載です。


家族が長い時間を一緒に過ごすリビングは、吹き抜けで縦空間に広がりを。たっぷりの光が降り注ぐ伸びやかさと、家族の気配を感じられる安心感に包まれます。さらに、リビングから続く広々としたウッドデッキも家族のお気に入りの場所に。


念願だった対面式キッチンと、チェッカーガラスを使った造作棚。「ナチュラルカントリーのキッチンに憧れていたので、木製の造作棚とチェッカーガラスをお願いしました。理想通りのキッチンができてうれしいです」と奥様。右手の白いドアの先には、玄関土間ともつながる便利なパントリーを備えました。


無垢の床は子どもたちが裸足で走り回っても安全で気持ちがいい!明るいリビングは、ソファを中心に背の低い家具を配したことで、すっきりと洗練された印象に。白い壁に映える木製の家具がやさしい雰囲気を演出しています。


リビングと段差なく続く便利な和室は、引き戸の開閉で使い方も自由自在。白い壁や収納が洋風の佇まいを演出し、LDKとの一体感を出しています。現在は、子どもたちの遊び場としておもちゃが並び、集中して遊びの時間を満喫しているそう。


リビングとキッチンとの間は、奥様が希望した真っ白いRの壁で愛らしさを。行き来するのも楽しくなります。オープンなLDKながらも半独立型のキッチンが、空間にメリハリをつけました。


階段下のスペースを有効活用して音楽室に。気兼ねなく、奥様はピアノやトランペットを演奏したり、お子さんも習い始めたピアノの練習を張り切っています。「防音室でなくても遮音性が高いので外に音がもれません」と親子でニッコリ♪


玄関ホールの一角に設けた手洗いコーナーは、白いタイルで造作したナチュラなデザインがおしゃれ!シューズクロークの隣りにあるので、帰宅後すぐに手を洗うことができます。お子さんも帰ってからの手洗いが習慣になっているそう。このかわいい笑顔を見て♪

子ども部屋も無垢の床が映えるやさしい空間に。将来は間仕切り可能な広い部屋には、小学生の娘さん用の真っ白い勉強机や収納が揃っています。机の上の窓は、吹き抜けを通して、ご夫妻の寝室の窓とつながり、いつでも家族の気配を感じられる工夫をしています。


現在は、子ども部屋の半分は遊びのスペースに。ジャングルジムと滑り台も置ける広い空間で子どもたちはのびのびと遊んでいます。無垢材など、自然素材が豊かな感性を育みます。


アンティーク風の玄関ドアを開け、土間を左に進むと、広いシューズクロークがあります。家族4人分の靴はもちろん、自転車やアウトドア用品も収納できる大容量。横長の土間の理由は、お客様用と家族用の入口を分けてつくったからです。


「たくさんの展示場を見学しましたが、ピンとこなくて。そんな時にワタショウさんが建てた家を見学し、自分たちの建てたい家について相談したところ、『全部叶えることができます!』と力強く言ってくれたんです」と振り返るご主人。「家づくりのために集めた雑誌などを見せ、かわいい空間にお気に入りの家具や雑貨などが並び、家族で楽しめる家にしたいことを伝えました。いろいろワガママも言いましたが、親身になって実現してくれました」と奥様も大満足。

「5年たった今でも、月に1回ぐらい訪問してくれて、ちょっとした不具合なども直してくれるので、アフターフォローがしっかりしているので安心です」。

“かわいい”はもちろん、暮らしやすさと遊び心もたくさん詰まったY様邸。子どもたちも楽しみを見つけるのが上手になったようで、家族みんなで充実の毎日を送っています。

(2019年5月26日取材)

参加無料 個別相談受付中。

『頭金って、どのくらい必要なの?』『土地が見つからないけど探してくれるの?』など、家づくりのお悩みのことを相談できるワタショウの相談会。郡山三春エリアの方はもちろん、はじめての方でも大歓迎です。

LINE@で簡単予約できます。